
新しいトラクターを駆って代かきをしました。
現代農業5月号で代かきが特集されていたので一応頭に入れておいたのですが、読むのとやるのとでは大違いで、義父の指示がなければ何がなんだか分かりませんでした。
代かきとは、田植えができる田面を仕上げることです。
ヒタヒタに水を入れた田んぼをトラクターで土を練りながら平らにしていく作業といったところでしょうか。詳しくは現代農業5月号の代かき特集を読んでくださいませ。
これが上手くいかないんですよ。田んぼが台形だったりすると計算が難しいし、角や端は怖くて器具を寄せられないし、そもそもトラクターの扱いに慣れてないしから操作も危ういし …
田んぼで米が取れるのは当たり前と思っていたけれど、代かきひとつとってみても難しいもんですね。
写真は代かきのあと水を入れた田んぼです。
さて、いよいよ次は田植えですね!
【記事の最新記事】



鼻とりとは馬の口輪に長い竹ざおをつけて馬を田の中を四角に歩くように引張って歩くことじゃよ。手綱(たづな)でなく竹ざおであるところが先人の知恵。鼻とりは内側に居て馬を外側を歩かせるために歩く距離が短くて済むので子供にもできた。一枚の田んぼは小さかった。角を如何に四角に歩かせるかがコツの要るところ、子供ながらに馬の扱い方を身につけたものじゃ。
代かき、お疲れ様でした〜!
やっぱりそちらは早いですね。我が家はまだ、田おこしも始まっていません。
先月にやっと雪が消えたばかりなんで・・・。
水を張った田んぼの中で、トラクターに乗っていると船に乗っているような、
変な感覚になりませんか?
わたしは風のある日に、畦に立って田んぼの水の波打つのを見ていると、
船酔いのような気分になったことがあります(^^ゞ
田植え、暖かい日にできるといいですね!
はじめまして!
昔は馬に代かきをさせていたのですね。竹竿で操るとはなんとも合理的です。それが子供の仕事だったということが凄いことです。僕は、機械を使っても上手くできないのに …
またお話をお聞かせください!
☆めろん さん
今日はちがう田んぼで田植えをしたのですが、暖かい日というのを通り越して、夏を思わせる陽気で暑いのなんのって。あたりまえですが、日本は広いですね。
水を張った田んぼでのトラクターって変な感覚ですよね。でも僕は、田んぼの水の波打つ光景で船酔いのような気分にはならないな(笑)
我が家はいよいよ明日から田植え!
この先2週間が執念場になりそうです。
私は農家の嫁、
べんぎんさんは農家の婿、
お互いつらい(???)立場ではありますが、
がんばりましょうね〜。
いよいよ明日からは田植えですか!
つらい立場(???)ではありますが
お互い頑張りましょう。
また遊びに行きますので
リンクを張らせていただきます!
『現代農業』関連リンク集で、リンク&トラックバックさせていただきました。<(_ _)>
実際に農業を始められた方の率直な思いがつづられている記事は、とても興味深いです。
同じく「農」を農作業だけでなくいろんな側面から勉強している学生です。
トラクターの運転難しそうですね!
以前テレビで見たんですけど、素人は全く運転できていませんでした。
今月の現代農業買いたいと思います!
はじめまして!
お返事遅れました。
「現代農業」勉強になります。
☆さこつさん
はじめまして!
お返事遅れました。
トラクターの運転は楽しいものです。
日頃デスクワークが多いので
トラクターだけではなく農作業はとても楽しいです。